月別: 2014年2月

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Category : 消費者金融

急な出費等で現金が必要なときに、すぐ借りれる消費者金融のキャッシングは非常に便利です。平日の日中、店頭窓口に来店する時間が無くても自動契約機であれば、大手の消費者金融会社の自動契約機であれば夜9時頃まで営業している会社が多いので、仕事が終わってから帰りに立ち寄ってキャッシングの申込するということもできます。土日も営業してます。自動契約であれば非対面なので、対面式が苦手という方も申込ができます。自動契約機は、パネル操作と自動契約機に設置してある受話器をとってオペレーターとの会話となります。持参した本人確認書類や収入証明書は、自動契約機に読み込ませます。

勤務先への在籍確認もあります。夜間にキャッシング申込をした場合は、勤務先も営業終了している可能性もあるので在籍確認がとれません。給与明細書や源泉徴収票を持参している場合は、それを在籍確認書類として認めてもらえるケースもあります。それができない場合は、翌日に再度勤務先へ在籍確認をとり、確認がとれてからの融資となります。審査が完了すると契約内容の説明がされます。そして、契約書が発行されて、契約書に署名をして契約完了となります。そして、キャッシングカードが発行されて手続き完了です。自動契約機のメリットは、営業時間が長く、その場でカードが発行されるので、契約が完了したらすぐに併設のATMにて現金を出金することができ、すぐ借りれる消費者金融を選ぶとよいでしょう

 

消費者金融の新たな方向性を考えてみる

消費者金融のキャッシングローンは、最も身近にある金融商品のひとつです。審査は簡単、自由度の高い利用が出来るのと気軽に借り入れが行なえる為、いざという時のために契約を行なう価値があります。しかし、それは貸金業法に規制されている前提での話になります。バブル時代での貸付金額や利率を確認すれば理解して貰えるとは思いますが、法が規制しないと貸し手も借り手も際限なく上げていってしまいます。

現在の規制は消費者金融にとっては厳しい状況ですが、昔から数年前まで物凄い額を稼いでいたのですから、そろそろ個人に負荷をかける商売は止めてもいいのではないでしょうか。と感じています。大金を融資して欲しいのであれば大口の銀行ローンがありますし、個人の金融商品にこだわる必要もありません。現在のキャッシングローンは借りる側の目から見ても優秀です。

貸金業法による金利20パーセント以下と借入限度額は年収の3分の1の総量規制を受けています、これに少なすぎる、と思う人もいるようですが、使う側にとっては身に不相応の額を持っては身を持ち崩しますので、どちらも踏み込みすぎないこの状況がよい均衡を保っていると感じています。審査が通ればすぐできる。消費者金融審査にとっては、キャッシングで利益を出さないとどうしようもないわけですからどうにかしておきたいでしょうが、法律で縛られているため努力も出来ません。

規模を縮小して、緊急時のための小額キャッシングをメインにするという方向性も悪くないと思います。少なくとも、もう以前のような高額高金利は行なえないのですから、方向転換は必要です。